石橋さん
男性(29歳) 会社員
「レーシックのおかげで眼精疲労や頭痛も良くなりました」
手術を受けたクリニック : 神奈川クリニック眼科 名古屋院
術式 : 2008年4月21日にコンチェルトスーパーイントラレーシックを体験
視力度数 : 左0.03と右0.04から左1.2、右1.5まで回復
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1.0まで回復しないかもしれない!?
元々の視力が左0.03、右0.04と結構悪いうえに、角膜も薄かったので先生からは「1.0まで回復しないかもしれない」と言われました。でも、結果的には今はすごくよく見えています。
見え方の質は?
レーシックをすると、「暗いところだと見えにくくなる(見え方の質が落ちる)」とよく言われていますが、僕の場合はコンタクトレンズを使用していたときとそんなに差はないです。
ハロ・グレア、ドライアイなどの合併症は?
まず、ドライアイに関してですが、元々ドライアイ気味だったので、そんなに気にはなっていません。ハロとグレアは少しでています。元々、ハロ・グレアは少しあったんですが、ちょっと強くなっている感じがします。ただ夜間に車を運転しますが、特に支障はないですし、今の状態に慣れてきています。
手術(08年4月21日)をして1ヶ月半くらい経過していますが、順調です。日常生活も全く問題はないですね。
レーシックをして良かったと思う瞬間
レーシックをして良かったと思うのは、眼が疲れにくくなったことです。コンタクトレンズの使用暦が長かったので、眼精疲労や、それによる頭痛がすごかったんです。それが今はほとんどないです。
デメリットは・・・
僕はバスケットが好きなんですけど、通常のレーシックは激しいスポーツにはあまり向かないといわれていますので、眼にぶつかると怖いな~とちょっと躊躇しつつプレーをしますね。後は、寝ているときも眼をおしつけないようにするなどちょっとした気は使っています。今まで、それで何かあったわけではないですけどね。
クリニックの選び方
やはり最初はインターネットで色々と調べました。どこのクリニックもそれなりに良さそうだな~と思いましたが、やはり実績・症例数重視で神奈川クリニック眼科に決めました。
神奈川クリニック以外にも1箇所だけ検査にはいきました。そこは友人が受けたところで、値段が安いという触れ込みではあったんですけど、雰囲気が合わなかったのと設備の面でちょっと不安がありました。
後は、会社の同期で2人レーシックをうけている人がいたので、色々と細かく聞きました。ネットで調べた情報とそんなに差はなかったのですが、裏付けがとれたという感じです。
神奈川クリニック眼科の印象は?
神奈川クリニック自体はすごく綺麗で、設備が整っているというのが印象的でした。視力検査などをやってくださる方々は、流れ作業的なところはありましたが基本的には丁寧です。
実際に先生に診断したもらったときに、かなり厳しい口調で色々と指摘されました。僕の角膜は薄いほうだったので、「手術は一回しかできないし(再手術ができない)、痛みを伴うことも多いし、色々と難しいことが多い」といわれました。後は、「1.0まで回復しない可能性もあるけれでも、それでもいいですか?」と何度も確認されました。突き放されるような感じがあって、恐怖心は増しましたね。
レーシックに踏み切った理由
診断結果がどうであれ、レーシックは受けようと思っていました。
現在、僕は東海地方に住んでいるのですが、仮に東海大地震が起きたときなどにメガネを探していたりなどして家族を救うことができなかったらすごく後悔するなと思ったことがあるんです。
また以前、エジプトにいったんですが、その時にコンタクトを1ケースなくしてしまったんです。異国の地で裸眼0.03で生きていくのは正直厳しいなと感じました。
こういった眼が悪いことによる不便さが根強い恐怖心として自分の中に残っていたんです。後は、日々のわずらわしさから開放されたいということですね。眼鏡は似合わないですし、眼が小さく見えてしまって…
迷っている人へのメッセージ
勢いやテンションではなく、自分が納得行くまで徹底的に調べ、後悔しないという状態となってから手術は受けるべきですね。

