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レーシックの基礎知識

適応検査とカウンセリング

実際にレーシックを受けるまでの流れとアフターケアについて説明していきます。

まずは、手術までの流れです。

まずは眼科クリニックで検査予約

クリニックのホームページ、もしくは電話で初診の予約をします。 (レーシックに関する疑問点などあれば、予約前にメールや電話でクリニックに問い合わせてください)

電話はかけずらいと思いますから、メールで申し込みをするのがいいと思います。

レーシックの手術は希望者が多く混み合っていますので、必ず前もって予約を入れることが必要になります。

適応検査と眼科医のカウンセリング

適応検査と眼科医のカウンセリング

適応検査を受けます。その検査結果を踏まえて医師がカウンセリングを行います。

この時に疑問点はクリアにしておくため、事前に細かい質問を準備しおいてください。

いくら実績があるクリニックだからといって、自分との相性がいいとは限りません。納得のいくまで眼科医に色々と質問をしてください。

適応検査と初診のカウンセリングはどこのクリニックも込み合っていて、2時間から長いところでは5~6時間かかるところもあります。半日のスケジュールを空けておいたほうがいいでしょう。

まず、眼や角膜に関する10種類くらいの適応検査を受けます。

レーシックは誰でも受けられるわけではなく、適応の基準があります。

角膜の薄い人や、角膜に何らかのトラブルのある人などは手術を受けられないケースがあります。

また、両眼の視力や角膜の状態によっては、レーシック以外の他の角膜矯正手術(イントラレーシック、エピレーシックなど)をすすめられる場合もあります。

カウンセリング直後に、レーシックを受けることと手術日を決めることもできますし、家で考えてまたあらためて手術日を決めること、あるいは手術を取りやめること、延期することもできます。

ちょっとでも心配があれば、手術は延期したほうが無難です。

また、カウンセリング中に、どんな小さな疑問でも先生にたずねてみてください。

医師は患者のどんな質問にも答えたいと思っていますし、答えるのが医師の義務でもあります。

こちらから質問をしてみて、納得のいかない回答をする眼科医であれば、そこでレーシックの手術をうけるのはやめておいたほうがいいでしょう。