アイレーシックとは何か?
アイレーシックとは一人ひとりの眼の状態に合わせてカスタムメイドしたレーザー照射を行う視力回復治療です。
ウェーブフロントレーシックと似た術式ですが、違いは機械メーカーです。
ウェーブフロントはドイツのWaveLight社の機械を用いますが、アイレーシックはアメリカのAMO社の機械を利用します。
どちらの機械がいいのかというのが気になりますが、医師によって見解がわかれます。甲乙つけがたいといったところでしょうか。
アイレーシックで利用する機械は、ウェイブスキャン、イントラレースFS、VISX(ビジックス)です。
これらの機械を用いてどのようにカスムメイドされたレーシックをしていくのか解説します。
ウェイブスキャン

ウェイブスキャンは、眼のデータ(角膜の形状など)を細かく解析する機械です。一人ひとりの角膜の歪みに合わせたオリジナルのレーザー照射プログラムを作成します。
イントラレース

フラップの作成はイントラレースレーザーを使用します。現在主流のイントラレーシックでもこのイントラレースレーザーが使用されています。
ビジックス スター S4IR

視力矯正のために使用するエキシマレーザーはビジックス スター S4 IRを使用します。
ウェイブスキャンで眼球を高精度な測定が行えたとしても、その測定データと同じ精度でレーザーの照射ができなければ意味がないです。
このビジックス スター S4 IRは、測定データに基づいた複雑な形状の照射や、レーザー照射中に眼の動きにあわせてレーザーを照射するトラッキング技術を備えています。
アイレーシックを行っているクリニック
アイレーシックを行っているクリニックは、
です。
ちなみに、神戸クリニックはアイレーシックの症例数は世界1位です。

