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音声で聴く! レーシック口コミ体験談

矢嶋ヒロ・亜紀さん夫婦

会社員 / 主婦兼OL


「夫婦でスーパーイントラレーシックをして快適です」

手術を受けたクリニック : 品川近視クリニック 東京・銀座(有楽町)院

術式 : 2007年1月にスーパーイントラレーシックを体験

視力度数 : ヒロさん : 左右0.07から左右2.0まで回復し安定。

亜紀さん : 右0.01、左0.02から左右1.5まで回復し安定

品川近視クリニックを選んだワケ

亜紀さん:インターネットで「レーシック」という言葉で検索し、かなり調べ上げました。口コミ情報をとくに参考にしたましたが、品川近視クリニックがクレーム的な意見が少なかったの事と、有名な方もうけているので、「ここがいいかもいしれない」と判断しました。
他のクリニックも候補はありましたが、口コミを調べる中で、「よくなかった…」という意見が何件かあり気になったので、品川近視クリニックを選びました。


ヒロさん:私は手術が怖かったので、最初はやりたくなかったです。妻が「どうしてもいっしょにやりたい!」と言いますので、色々と資料を読んだ結果、やはり品川クリニックは一番安心感がありました。

品川近視クリニックの事前検査

亜紀さん:適応検査の時は、機械がたくさん並んでいて、流れるようにどんどん進んでいきました。非常に多くの検査をしてもらったので、安心感がありました。


ヒロさん:色々な検査をたくさんやっていただいたので、待ち時間はそこまでなかったですが時間はかかりました。検査結果の報告も細かくやっていただきました。ここまでしてくれるならば安心だな~と思いました。


亜紀さん:瞳孔(どうこう)を開く検査があるんですが、終わってからが大変でした。まぶしくてまぶしくて、外が歩けなくて、近くにホテルをとっていたのですが、そこまでいくのが大変でした。途中コンビニにいったのですが、まぶしくて商品選びもできないくらいでした。手術よりもキツかったかもしれません(汗)


ヒロさん:私もこの検査後はまぶしくて辛かったです。見え方がゆがんでいるというか、目まいがするというか、そのような感じがしばらく続きました。「明日の手術は本当に大丈夫なのかな???」と心配になりましたね。

先生とのカウンセリング

亜紀さん:先生から私の目の力では「レーシックをしても視力は1.0までしか上がらないだろう」と言われました。また、「角膜は普通のレベルの厚さですが、視力が悪くたくさん削る為、レーシックの再手術は不可能です」とも言われました。
「それでもレーシックをしますか?」ということはかなり念をおして確認されました。
それでも、手術を止めようとは思いませんでした。0.8くらいまでしか回復しなくてもいいからやりたいという気持ちでした。


ヒロさん:私が気になったのは、老眼についてです。老眼になった場合はどうなるのか質問をしました。先生は、「近視の人の方が老眼は辛くないことが多い」ということを正直におっしゃってくれました。ただ、「レーシックをした場合、老眼は多少辛くなるかもしれない」ということも聞いたので、迷いは生じました。結局、近視の状態でも老眼になる人はなるみたいなので、将来両方とも出てしまうよりは、今目をよくしておいて、老眼になったら老眼の対応をしておけばいいかな~と思いました。
後は「信頼できるな~」と感じることが出来たのが大きかったです。「本当に手術しますか?」という事を何度も聞いてくださるので、「僕らの事を考えてくれている」と感じました。

手術当日

亜紀さん:何名かでグループになり、手術室に連れていかれます。レーザーを目に照射している時間は数秒なのですが、スタッフの方がカウントダウンをしてくれるので「もうすぐ終わる」という安心感がありました。
角膜を焼く時の“臭い”はとても嫌なもので、スタッフの方も「吐き気はしませんか?」と気遣ってくれました。


ヒロさん:手術を受ける前にはガチガチに緊張してしまって、逃げ出したくなりました(苦笑)角膜にフラップ(ふた)をつくる手術の時に、「もう後戻りできないな~」と思いました。そこで、どういうわけか、緊張がほぐれました。
角膜をレーザーで削るときに、「緑の光をずっと見ていてください」と言われます。僕の場合、削る時間が20秒だったのですが、本当にその緑の光を自分がちゃんと見ているのかどうかが心配なりました。実際は、見ようとしていれば、見ることができるようで、20秒後には「ちゃんとできていましたよ」と先生から言われました。