山川さん
男性(30歳) 会社員

「まずは検査だけでも行ってみることをおすすめします」

品川近視クリニック 東京院
2008年5月後半に
品川エディション スーパーイントラレーシック を体験
左0.03と右0.02から左1.5、右1.5まで回復

※再生ボタンを押すとインタビューが始まります。

レーシック後の見え方の質

手術後はやはり、ハロやグレア(夜間の光のにじみ、まぶしさ)は起きています。 このせいで見にくいかといえば、そうでもありません。
後は、お酒を飲んだ時は視界がちょっと悪くなるな~というのを感じたり、白色電球が並んでいるような廊下のようなところでは全体的に曇ったような感じになりますね。
ただ。こういう状態も気にならなくなりました。「こういうもんなんだな」という慣れはありますが、3ヵ月後とかによくなっていればいいという気持ちはりますけどね。

ハロ・グレアについて詳しく

ハロ・グレアがでているので、車の運転は控えています。ただ、夜歩いていると車のヘッドライトはかえってよく見えるので安心ではありますね。

レーシックをして良かったと思う瞬間

ひとつは雨の時に気にならないということです。 僕はメガネを利用していたんですが、メガネに水滴がつくと当然見にくくなります。それで、室内に入ったりすると曇ったりもします。そういうことが無くなったのはやっぱりいいですね。

デメリットは・・・

特にそこまで感じていないのですが、手術をした次の日は1日何も出来ない状態だったり、1週間くらいは仕事が立て込んだりすると目が辛かったりしましたね。

どうして品川近視クリニック?

インターネットで調べていると、有名なクリニックは色々とありますが、まず値段で比較しました。 品川近視クリニックの割引券をもっていましたし、あとはネットでメリットやデメリットをみながら、品川近視クリニックの評判がよかったので、検査にいってみました。
ただ、この時点では「品川でレーシックをしよう」と決めていたわけではありません。 私は近視も乱視も強いほうだったので、「手術ができるかどうかの確認」くらいの気持ちで無料適応検査にいきました。

手術を決意するまで

検査にいって先生に診断をしてもらった時に、「角膜が薄いのでもしものことがあったときに再手術はできません」と言われました。
そのリスクがあっても手術をした場合、どれくらい視力が回復するか質問したところ、「1.5いけばいいほうですね」という話でした。
リスクとメリットを天秤にかけ、よく考えましたが、「10 - 20年の一定期間でも見えるようになれば、メガネからも開放される」という裸眼への強い気持ちが勝ちまして、手術に踏み切りました。

品川近視クリニックの印象

先生の印象はよかったです。 クリニックがとても綺麗なのはいいんですけど、全体的に冷たい印象というか、そういう雰囲気はありますね。 流れ作業的といいますか… 1日200~300人手術するそうですから。
最初の適応検査の申し込みをする時も、コールセンターの人と電話で話すと「検査といっしょに、手術の日程も決めましょう」というようなことも言われます。
「まだ、そこまで考えていません…」と言っても、ちょっと強引なところもありますので、そういうところを嫌がる人はいるだろうな~と思いますね。

アフターケアについて

アフターケアについてですが、「あれ?こんな簡単に終わっちゃうの?」という感じです。先生との話がメインですね。 視力検査もしますが、「ちょっと、良く言ってません?」という感じがちょっとしますね(苦笑)

レーシックを検討している方へのメッセージ

眼の手術ですから色々な不安や恐怖があると思いますが、「裸眼になってみたい!」という気持ちがあるのでしたら、検査だけでもいってみるといいと思います。
後は、手術を受けると決めた場合ですが、手術後はいろいろな点眼薬をもらいます。 色々な体験談のサイトをみていると、先生の指示通りに目薬を点眼していいない人がいるんです。
手術前のコンタクトレンズを一定期間外すということなども含め、決められていることはしっかりと守ることが大切ですね。

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